角田流八ツ沼獅子踊朝日町

かくたりゅうやつぬまししおどり

<日時・場所>

日時:8月15日

機会:春日神社大例祭

場所:春日神社/若宮寺/区内の七宿


<概要>

由来伝承として、天文年間(1532~1554)に八ツ沼城主原甲斐守平重忠盛が家臣松田忠利に命じて、仙台藩角田村(現宮城県角田市)から楽士を招いて伝習させたのが始まりだとされています。シシはなぜか置賜地方に多くみられる3頭の構成となっています。3頭以上のシシが多い村山地方の中では大谷獅子踊とともにめずらしいものです。このシシ3頭はいずれも子どもたちが演じているのが特徴です。そのほかに笛と太鼓の囃子がつきます。太鼓は顔を覆った花笠を被った3人が動きを伴いながら演じます。演目は上巻の踊り19と下巻の踊り12を数え大変多くを保存しています。


<踊りの構成>

雄獅子 1人、雌獅子 1人、共獅子 1人、笛 3人 太鼓 3人


<演目>

上巻の踊り 19演目

下巻の踊り 12演目